真志会と後進の育成

一人前とはいつからを指すのでしょうか?
成人を迎えた時と言う方もいれば、車の免許を取得した時と言う方もいます。はたまた成熟した心構えを確立出来れば若くても一人前と認められる場合もあります。

ただ1つ言えることは「一人前になる、認められる」には一朝一夕には行かず時間がかかるということです。

株式会社プレミアバンクでは毎月1回「真志会」を開催しておりますが、その目的の1つが後進の育成です。どの企業でもそうですが、後進の成長なくしてその企業の永続的な発展はありません。後進の育成は企業が抱える未来永劫のテーマであるのです。

時間がかかる後進の育成ですが、成長を加速させてくれるのが、経験が豊かで人を一人前に育てようという熱意のある方々との交流です。

真志会では毎回、様々なお客様をお迎えしていますが、今回も経営者や作家、教育者をはじめとした多士済済な方々にお集まり頂きました。時に優しく時に熱を持って株式会社プレミアバンクの社員一人一人に発してくださる言葉は全てが金言となり各人の成長を加速させてくださります。

人材が育ち、お客様に喜んで頂きまた人材が育っていく。こうしたプラスのサイクルが真志会です。

11月は22日の開催で年内最後の真志会となります。

詳しくは株式会社プレミアバンクの真志会コラムページ(http://shinshikai.co.jp/news)をご参照頂くか、広報担当の荻原文勝までお問い合わせください。

株式会社プレミアバンクの後進を、育ててやろうという熱い想いをお持ちの皆様の参加をお待ちしております。

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荻原文勝

荻原文勝

株式会社プレミアバンクCPRO(最高広報責任者)の荻原文勝です。インターネットやSNS、電話等を活用してお客様に喜んで頂けかつ、知的好奇心を擽る情報発信を毎日行っております。同時に萩原(ハギワラ)さんとよく間違えられますのでオギハラの認知度を高めるべく日々、東奔西走しております。私生活では4歳の娘の父でもあります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
荻原文勝

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