我々の第一の責任は、すべての顧客に対するものする。

①顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の行うすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。

②適正な利益を維持するため、我々は常にコストを引き下げる努力をしなければならない。

③顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。

④我々の顧客には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員に対するものである。

①社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認められなければならない。

②社員は安心して仕事に従事できなければならない。

③待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、かつ安全でなければならない。

④社員が家族に対する責任を十分果たすことができるよう、配慮しなければならない。

⑤社員の提案、苦情が自由にできる環境でなければならない。

⑥能力ある人々には、雇用、能力開発および、昇進の機会が平等に与えられなければならない。

⑦我々は有能な管理者を任命しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったものでなければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に対するものである。

①我々は良き市民として、有益な社会事業および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。

②我々は社会の発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。

③我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努めなければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、プレミアバンクに関わるすべての人々に対するものである。

①事業は健全な利益を生まなければならない。

②我々は新しい考えを試みなければならない。

③研究・開発は継続され、革新的な企画は開発され、失敗は償わなければならない。

④新しい設備を購入し、新しい環境を整備し、新しい商品を市場に導入しなければならない。

⑤逆境の時に備えて蓄積を行わなければならない。

これらすべての原則が実行されてはじめて、ステークホルダーは正当な報酬を享受することができるものと確信する。